あたたかで前向きな思いに突き動かされる仕事

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は8年ほど特養の施設で介護福祉士として勤務していました。母の入院がきっかけで、病院のケアワーカーの仕事に興味を持つようになりました。自分のさらなる技術の向上やキャリアアップとしても、ぜひこの仕事にチャレンジしてみたいと思いました。こちらの病院は保育料補助制度など、子育てと両立しながら働くスタッフを力強く応援してくださる制度がとても充実していると知りました。ここなら安心して自分の仕事とも真剣に向きあうことができると思い入職いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.入院患者さんの着替えや清拭、食事介助や排便介助、入浴介助など、こちらで皆さんが少しでも快適な毎日を過ごせるよう身の回りのお手伝いをすることが私たちケアワーカーの主な仕事です。

やはり入院されている皆さんは自由にお風呂に入ったり、トイレに立つことすらもなかなか難しい方が多いです。お体を清潔な状態に維持管理させていただくことは衛生面だけでなく、お気持ちを元気に引き上げるためにもとても重要なことです。他職種の方々と連携を図りながら、患者さんのために今自分は何をすべきか、何ができるのか、何がベストな方法かを常に考え続けるような現場です。慣れない入院生活で不安なお気持ちでいらっしゃる方々をしっかりとお支えするためにも、日々私が大切にしていることは積極的な声かけです。ささいな会話の中にも患者さんの気持ちの機微を感じ取ることができます。少しでも気持ちを上向きにできるきっかけになれればといつも願います。

また、看護師さんの指示のもと、医療的な補助やサポートをさせていただくこともケアワーカーの大切な仕事のひとつです。点滴などさまざまな医療機器による治療を必要とされる方も多くいらっしゃいます。お着替えひとつをとっても、ある程度医学的な知識をしっかりと理解していなければ作業が難しいこともあります。そういった日々の気づきや学びを広く自分の中に積み上げながら患者さんとは向きあうようにしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.体をきれいにさせていただくときなどは「気持ちいいね」「ありがとう」などといった感謝の言葉をよくいただきます。直接的にお役に立てていることを強く感じられてとても嬉しく思います。「もっと喜んでいただけるようなことを見つけたい!」と自然と前向きになっている自分がいますね。私たちは患者さんにとって一番身近にいる存在でもありますから、どんなささいなことにも目を配って患者さんの思いをきめ細やかにすくい上げたいと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.特養で介護福祉士として長くやってきた経験がありながらも、やはり病院という場所で必要とされるサポートは異なる点も多くありました。病院という場所だからこそ亡くなられてしまわれる方も多くいらっしゃいます。お看取りの現場に立ち会うたび、「今この瞬間を大切にして差し上げたい」と切実に感じるようにもなりましたし、自分がやるべきことは何なのかを今まで以上に必死で模索するようにもなりました。まだまだ目の前の仕事をこなすことで精一杯で先輩方には助けていただくことばかりですが、自分の思いもしっかりと届けられるあたたかなケアを目標にこれからも頑張っていければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.ケアワーカーは20名弱のチームです。ベテランスタッフが多いのでとても心強く、日々勉強させていただくことばかりで充実しています。私はまだ子供が幼く、突然の病気などでお休みをいただくこともよくあります。それでも職場の皆さんは本当に理解ある方たちばかりで優しく声をかけてくださいます。日々感謝の気持ちでいっぱいです。わからないことがあれば誰にでも気軽に聞ける環境ですし、何か困っていたら必ず誰かが気づいて手を差し伸べてくださいます。教育制度もしっかり整っていて安心して仕事に取り組めますし、定時できっちりと帰れる働きやすい職場でもあります。保育園のお迎えなどで慌てることもなく、毎日落ち着いて患者さんと向きあえています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.相手のことを自分のことに置き換えて考えられるような方とぜひ一緒に働きたいですね。優しく思いやりを持って人と接することは、この仕事においては最も重要な要素となります。男性も女性も関係なく活躍できる仕事ですし、一人で悩んだり困ったりするようなことはありません。すぐに誰かが声をかけて自然と助けあえるあたたかな雰囲気で溢れています。上司の皆さんは育児と両立して働くことを本当に心から応援してくださいます。復帰に迷われている方やブランクがあって不安をお感じの方も大丈夫!手厚くご指導いただけますので経験の浅い方も安心して働くことができます。ご興味をお持ちの方はぜひ一度、見学にお越しいただければと思います。

医事科 勤務18年目:鎌野さん

信頼のバトンをこれからも繋いでゆくために―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.私は幼い頃には病気がちでした。長く通院を重ねる中で、医師や看護師さん以外にも病院にはさまざまな職種があることを知り、多くの人の手によって力強く支えられていることに気づかされました。徐々にこの「医療を支える仕事」というものに憧れや興味を抱くようになり、自然と医療事務の仕事を目指すようになりました。

こちらには新卒で入職してから今年で18年目となります。入職した当時からすでにこちらの病院はいち早く地域医療への取り組みを行っており、自分にとっても新たな学びが広がる場所だと期待しました。アットホームな雰囲気で、生き生きとして働かれている職員の皆さんの笑顔がとても印象的でした。私もぜひここで一緒に働きたいと思い、入職を希望いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.今は訪問診療をご希望されている患者さんへのサポートが中心業務となっています。現在800名ほどの患者さんがいらっしゃいますが、皆さんのカルテを作成したり、お会計や請求業務など、スムーズな診療を叶えるための事務周りの手続きを中心にお手伝いさせていただいております。

例えば保険証の照合などはとても重要な仕事のひとつですが、病院に直接お越しいただくことのできる外来患者さんとは違って、訪問診療では私たちが直接お目にかかれる機会はどうしても少なくなってしまいます。だからこそ、ミスなく迅速な情報処理が求められる現場でもあります。医療費に関わる点数計算なども頻繁にルール改正されるため、常に最新の情報は何かと追いながら正しい知識を持って対応することがとても重要です。特に請求業務については間違えてしまうと患者さん側に多大なるご迷惑をおかけしてしまうことはもちろん、病院全体に対する信頼を損ねることにも繋がります。また、医師や看護師など現場にいるスタッフたちとの連携スピードやチームワークにも直接的に影響を与えることになってしまいます。常に細心の注意を払いながら、何度も確認することを心がけるようにしています。

また、私たちは患者さんやご家族からのご質問やご相談をお受けする窓口的な役割も果たしています。書類の内容や金額についてのご質問だけでなく、本当に幅広いさまざまなお問い合わせをいただきます。直接お会いできない分、電話の向こう側の様子にしっかりと耳を澄まし、お気持ちをしっかりとくみ取ることを大切にしています。自分自身としても疑問に感じることやわからないことがあれば、すぐに現場の医師やスタッフに確認するようにして、少しでも曖昧な状態を作り出さないように意識しています。患者さんたちは一人一人病状も違えば、お暮しになられている環境も異なります。そういった背景を十分理解した上で、お一人お一人に対して適切なご回答をさせていただくよう努めています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.患者さんやご家族の方から「親切にありがとう」「素早い対応で助かりました」などと声をかけていただけるときなどは強いやりがいを感じます。やはりこちらに何かお問い合わせをいただくということは、ご不安なお気持ちや心配事があるからです。少しでも早くそのお気持ちを取り除くことができればという思いで私たちも迅速に対応するよう努めています。これからも頼りにしていただける心強い存在でありたいですね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.長くこの仕事に就いていますが、やはり最初の頃は目の前の業務に追われてばかりでした。今では一歩引いて、全体の業務との関係性などもみた上で、次にやるべき行動を考えられる自分に成長したと思います。特に今は主任というポジションをいただき、スタッフの管理や育成なども任されています。人に指導する側となったからこそ、「わからないことをわからないままにしない」という姿勢を強く意識できる自分にもなりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まだまだ知らないことがたくさんありますし、訪問診療を担当するようになってからさらにオールマイティな知識が必要とされることを痛感しています。時間を見つけて少しでも自分なりに勉強してゆければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.医事課全体としては15名ほどのチームですが、そのうち訪問診療を担当しているスタッフは4名。情報交換は活発に行われており、困ったことがあればすぐに解決できる体制作りをみんなが心がけている職場です。20代の若手からベテランまで年齢層も幅広く、お子さんの体調不良や急なお休みにも柔軟に対応してくださるアットホームでチームワーク溢れる職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.訪問診療をご希望される患者さんは年々増加しており、ますますこの仕事のやりがいや価値を感じています。元気で明るく、コミュニケーション力のある方はとても向いている仕事だと思います。女性がとても多く活躍している現場でもありますので、育児との両立や復帰の場を探されている方にもおすすめです。専門的な知識などは経験とともに自然と身についていくものですから、気負うことなく多くの方にチャレンジいただきたいと思います。

ケアワーカー 勤務1年目:高杉さん

あたたかで前向きな思いに突き動かされる仕事

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は8年ほど特養の施設で介護福祉士として勤務していました。母の入院がきっかけで、病院のケアワーカーの仕事に興味を持つようになりました。自分のさらなる技術の向上やキャリアアップとしても、ぜひこの仕事にチャレンジしてみたいと思いました。こちらの病院は保育料補助制度など、子育てと両立しながら働くスタッフを力強く応援してくださる制度がとても充実していると知りました。ここなら安心して自分の仕事とも真剣に向きあうことができると思い入職いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.入院患者さんの着替えや清拭、食事介助や排便介助、入浴介助など、こちらで皆さんが少しでも快適な毎日を過ごせるよう身の回りのお手伝いをすることが私たちケアワーカーの主な仕事です。

やはり入院されている皆さんは自由にお風呂に入ったり、トイレに立つことすらもなかなか難しい方が多いです。お体を清潔な状態に維持管理させていただくことは衛生面だけでなく、お気持ちを元気に引き上げるためにもとても重要なことです。他職種の方々と連携を図りながら、患者さんのために今自分は何をすべきか、何ができるのか、何がベストな方法かを常に考え続けるような現場です。慣れない入院生活で不安なお気持ちでいらっしゃる方々をしっかりとお支えするためにも、日々私が大切にしていることは積極的な声かけです。ささいな会話の中にも患者さんの気持ちの機微を感じ取ることができます。少しでも気持ちを上向きにできるきっかけになれればといつも願います。

また、看護師さんの指示のもと、医療的な補助やサポートをさせていただくこともケアワーカーの大切な仕事のひとつです。点滴などさまざまな医療機器による治療を必要とされる方も多くいらっしゃいます。お着替えひとつをとっても、ある程度医学的な知識をしっかりと理解していなければ作業が難しいこともあります。そういった日々の気づきや学びを広く自分の中に積み上げながら患者さんとは向きあうようにしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.体をきれいにさせていただくときなどは「気持ちいいね」「ありがとう」などといった感謝の言葉をよくいただきます。直接的にお役に立てていることを強く感じられてとても嬉しく思います。「もっと喜んでいただけるようなことを見つけたい!」と自然と前向きになっている自分がいますね。私たちは患者さんにとって一番身近にいる存在でもありますから、どんなささいなことにも目を配って患者さんの思いをきめ細やかにすくい上げたいと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.特養で介護福祉士として長くやってきた経験がありながらも、やはり病院という場所で必要とされるサポートは異なる点も多くありました。病院という場所だからこそ亡くなられてしまわれる方も多くいらっしゃいます。お看取りの現場に立ち会うたび、「今この瞬間を大切にして差し上げたい」と切実に感じるようにもなりましたし、自分がやるべきことは何なのかを今まで以上に必死で模索するようにもなりました。まだまだ目の前の仕事をこなすことで精一杯で先輩方には助けていただくことばかりですが、自分の思いもしっかりと届けられるあたたかなケアを目標にこれからも頑張っていければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.ケアワーカーは20名弱のチームです。ベテランスタッフが多いのでとても心強く、日々勉強させていただくことばかりで充実しています。私はまだ子供が幼く、突然の病気などでお休みをいただくこともよくあります。それでも職場の皆さんは本当に理解ある方たちばかりで優しく声をかけてくださいます。日々感謝の気持ちでいっぱいです。わからないことがあれば誰にでも気軽に聞ける環境ですし、何か困っていたら必ず誰かが気づいて手を差し伸べてくださいます。教育制度もしっかり整っていて安心して仕事に取り組めますし、定時できっちりと帰れる働きやすい職場でもあります。保育園のお迎えなどで慌てることもなく、毎日落ち着いて患者さんと向きあえています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.相手のことを自分のことに置き換えて考えられるような方とぜひ一緒に働きたいですね。優しく思いやりを持って人と接することは、この仕事においては最も重要な要素となります。男性も女性も関係なく活躍できる仕事ですし、一人で悩んだり困ったりするようなことはありません。すぐに誰かが声をかけて自然と助けあえるあたたかな雰囲気で溢れています。上司の皆さんは育児と両立して働くことを本当に心から応援してくださいます。復帰に迷われている方やブランクがあって不安をお感じの方も大丈夫!手厚くご指導いただけますので経験の浅い方も安心して働くことができます。ご興味をお持ちの方はぜひ一度、見学にお越しいただければと思います。

看護師長 勤務11年目:松田さん

患者さんが望む場所で病気と向きあうということ

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.「地域医療」や「在宅医療」という言葉が今でこそ当たり前の社会となりつつありますが、こちらの病院では以前から先駆けてご自宅での療養に力を入れて取り組まれておりました。ちょうど私も緩和ケアについて学びを深めていた時期で、「患者さんが望む場所で病気と向きあう」ということを実際に尊重されたケアを行われていたこちらの取り組みは、当時の私にとってとても魅力的で新鮮に感じられました。急性期の患者さんはもちろん、慢性期で療養を続けられている方、施設利用者をされている方などにおいても、さまざまな形でその方らしい医療のあり方を模索されています。ここでならもっと視野を広げて、自分の理想とする寄り添う看護の形を追求できるのではないかと思いました。患者さん一人一人がその方らしく過ごせる幸せを、私も微力ながらお手伝いさせていただけたらと思いこちらに入職しました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.現在私は看護師長という立場で勤務しています。患者さんへのケアはもちろん、スタッフの育成や管理、職場を働きやすく整えることなども私の大事な仕事の柱となっています。私は緩和ケアの認定看護師でもあるため、看取りを見据えたケアを必要とされている患者さんやご家族に対するサポート、関連各署との連携などにも特に力を入れて取り組んでいます。患者さんが大切に思うことは私たちにとってもとても大切なことです。若いスタッフたちには日々その意味と価値を丁寧に伝えるよう努めています。どんなことも一人ではできることに限界があります。チームとして患者さんを力強くお支えするという体制作りも意識しながら、患者さん一人一人と丁寧に向きあうことを心がけています。医療的な知識だけでなく、緩和ケアに関する概念も時代とともに変化しています。日々スタッフが同じ目線でいられるためにも、情報共有やお互いに学びあう姿勢を大切にしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり患者さんやご家族から「ありがとう」という言葉を直接いただけるときには感激してしまいます。私たちを信頼してくださり、さまざまなご相談をいただくときにも大きなやりがいを感じます。「あなたでよかった」「ここに来てよかった」と言ってくださる患者さんも多く、確かな信頼関係が築けていることを実感します。少しでもご希望を叶えるために私たちが貢献できることがあるならばそれほど嬉しいことはありません。スタッフたちの成長もめざましく、患者さんの思いにしっかりと応えようと努力する姿がみられるときなども自分のことのように嬉しく思います。看護師というチーム全体としての頼もしさも日々感じられています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.医療者側の理論ばかりが正解とは限りません。認定看護師の資格を取ってから、あらためてご自宅で自分らしい最期を迎えるということの特別さに気づかされました。一人一人に譲れない大切な思いがあります。何がその方にとっての最良な選択かはその方とまっすぐに向きあい、しっかりと手を取りあって考え続けられた先に初めて見えるものです。日々の何気ないやり取りの中にそのヒントが隠されていたり、ときには病院を飛び出してみることで見える景色もあります。ただひたすらに患者さんの声に真摯に耳を傾け、思いを丁寧にすくい上げることこそが私たち看護師が果たすべき大事な使命であるとあらためて思います。今はその思いを後輩に伝える立場となったことで自分の大きな成長を感じています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.私たち病棟看護師ももっと積極的に患者さんが実際に生活されている場に飛び出していくことができればいいなと思います。ご自宅での生活を知ることで、入院中にご提供すべきケアのあり方にもっと迫って考えられるようになるのではと思います。まだまだ私たちが気づくべきことがたくさんあり、地域の皆さんのためにできることがきっとあるはずです。丁寧にその思いを積み上げていくことでより一層、患者さんは安心して当院をご利用いただけるはずです。コロナ禍の中の今だからこそ、そういった絆の深まりや連携の充実を図ることができればと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.3つの病棟があり、計40名ほどの看護師が在籍しています。20代の若手からベテランまで幅広く、育児と両立しながら働いているスタッフも大勢います。何か困ったことがあればすぐに柔軟に対応できる強い信頼関係があります。仕事の相談だけでなく、育児についてやプライベートな相談まで何でも気軽に話しあえるアットホームな雰囲気が自慢です。互いに良い刺激を与えあい、日々成長できることをみんなが意識している職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.患者さんやそのご家族のことを第一に、ともに悩み、考え続けられる方を求めています。今までの経験を活かしながらももっと前向きに成長したいと思える方とぜひ一緒に働きたいですね。ここには確かなキャリアを持った頼れる先輩たちが大勢います。手厚く指導させていただいておりますので、経験の浅い方や産休や育休などでブランクをお持ちの方もどうぞ安心してお越しいただければと思います。当院には多くの関連施設もございます。さまざまな医療の形やアプローチの仕方を広く学べることで、看護師としての経験値や知識の幅も大いに広がるはずです。ご興味のある方はぜひ一度お問いあわせください。